2007年02月20日

良識ある男女共同参画社会を目指して

男女共同参画社会と言えば、当然、男女同権と同義語として誰もが捉えがちですが、実はまったく異なるものです。1996年7月に政府に男女参画審議会が、提出した答申では、「女性と男性が社会的・文化的に形成された性別(ジェンダー)に縛られず、各人の個性に基づいて共同参画する社会の実現をめざすものである。」と記されています。その審議会の委員であった大沢真理教授も、その著書である「21世紀の女性政策と男女共同参画社会基本法」の中で、男女共同参画ーそれは、ジェンダーフリー社会を、目指すものである。と書いてあります。果たして、そうでしょうか?男性・女性の性別は、社会的・文化的に後天的に作られたものではなく、神さまから、先天的に与えられたものだと思います。男性・女性は、天から与えられた使命が元々違います。女性は、未来を意味する子供を立派に育てる最大の使命があります。母親と子供の心の絆は、男性では真似出来ない領域があります。子供を育てることは、立派な仕事であります。その子育てと言う仕事を国も自治体も、もっと支援しなくてはなりません。その子育てを支援し、家庭を守るために男性である父親も、外で働いて、その生きがいを感じるものです。しかし、現在の男女共同参画社会の考え方としては、女性は、家庭に閉じこもっていないで、外で能力を活かし働くことを奨励します。子育てを人任せにし、家庭を軽視しているように見受けられます。家庭を軽視するからこそ、青少年の犯罪が低年齢化しているのではないでしょうか。未来を託する子供達のためにも、もっと家庭を大事にして行きたいものです。幸せな家庭を、築くことこそ人生の最大の目的と言えると私は、固く信じます。 私の家族は、妻と子供4人の6人家族です。                                     家族全員の写真.jpg 
posted by 佐々木 at 20:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

ジェンダーフリーには反対

ジェンダーフリーとは、男性・女性の性差を無くすることを意味します。教育界でことさら採用されつつある思想です。男性・女性の性差は社会的・後天的に形成されたもので、本来、男性・女性の性差は、先天的には違いは無いとするフェミニストの方々の考え方です。本当にそうでしょうか?女の子だったら、ピンクの産着、愛らしい名前、赤いランドセル。男の子だったら、水色の産着、強そうな名前、黒いランドセル。これらは、男らしさ・女らしさを押し付けであるとフェミニストの方々は主張します。さらに、文部科学省の委嘱事業で出版され学校に配布された「新子育て支援 未来を育てる基本の き」ではそれらの内容がはっきりと記載されているばかりか、母性を否定し同性愛も当たり前と説明しています。男の子は男らしく教育してほしいし、女の子は女らしく教育してほしいとどの親も願っているはずです、少なくとも私はそう願っています。今の教育界はちょっとおかしくなってきています。いじめの問題も結局のところ根は同じです。ジェンダーフリーの思想からわが中間市においても全小学校・中学校でも男女混合名簿が一様に使われています。その他、ジェンダーフリー思想から来る教育が、学校を闊歩している事実を見るに付け、何とか中間市だけでも、それらの内容を改善したいと決意しております。                                        ジェンダーフリーの小冊子.png 
posted by 佐々木 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

議員定数の問題

アメリカの議員定数;ロサンゼルス人口370万人に対し議員定数15人、シカゴ人口270万人に対し議員定数50人、ニューヨークにおいてはなんと!人口800万人に対し議員定数51人。それに比べ日本の議員は多すぎますよね!中間市の場合、今春の選挙から議員定数が2議席減って19議席になりましたが、これれも多すぎますよね。もともと、私が平成16年3月議会で定数特例3議席による合併を、一般質問の中で主張させて頂きましたが、その当時は、定数特例・在任特例の重要性があまり騒がれていませんでいたので、あれほど大問題になる事を予想できた人はその当時さほどいなかったと思いますが、マスコミだけはその異色な主張を取り上げてくれ、夕方のテレビニュースに何度か流れたのをご存知の方もいらっしゃると思いますが、市町村合併の最大の目的は、合併により職員と議員を減らす人件費の削減にあります。中間市と北九州市との合併が実現しなかった原因は、何と言っても最初から私が主張させて頂いたように、定数特例3議席による合併を最初から進めなかつた事にあると思います。在任特例で合併した飯塚市議会が今回、解散になったように、旧議員が新議会の議員に全員が成れるという在任特例などは、住民の気持ちから議会が乖離してる許されない発想だと改めて痛感しました。未来の子や孫のためにも、さらにはお年寄りの方の福祉の充実のためにも中間市と北九州市との合併を定数特例で実現して行きましょう。 
昨年の平成18年2月、末吉市長に、中間市との合併をお願いに行った折の写真です。                           末吉市長との握手.png  
posted by 佐々木 at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

北九州市長選挙の結果と合併の行方

北橋健治先生ご当選おめでとうございます。昨夜、選挙事務所まで行き、直接お会いし握手の中、お祝いの言葉を掛けさせて頂くと共にしっかり北九州市と中間市の合併をお願いして参りました。もともと、私は保守系の人間ですので、日頃は自民党の政策を支持して参りました。だが、こと中間市と北九州市との合併問題においては、北橋先生でしか期待出来ないと思っておりましたので、私なりに一生懸命、応援させて頂きました。そして、見事、当選を果たされました。本当に、おめでとうございます。あとは4月に行われる中間市議会議員選挙で合併賛成派の議員が19議席の過半数を取ることにより、合併協議の申し入れの市民運動を今一度、展開出来ると思っています。延長になった合併特例法の期限も平成21年に迫っていますので、ぐずぐずは出来ません。合併特例債に代わり合併推進債と言う特典もかっての七掛けで利用可能ですので、合併運動をこの機に一気にやらなくてはなりません。ともあれ北橋新北九州市長の誕生で合併の受け入れ態勢は、より大きく前進しました。あとは中間市側の申し入れも形態づくりと意思決定の要である議会の取りまとめが大きな課題として残っています。市民の心を強く一つにする気運を、今一度かってのように盛り上げていきましょう!
??????Ρ??±〓О.png
posted by 佐々木 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

坂本 龍馬の精神の相続その2

仲の悪い市町村の合併を坂本龍馬の精神で一つにする。それが、私の信条であることは、先にも述べさせていただきました。それでは、さらにちょっと飛躍して、将来の世界観に目を向けて見ましょう。どのようにすれば、戦争や飢餓や対立が無くなると思いますか。私は、国連を更に昇華させ、新しい国連を創設すべきだと思います。その国連は今の国会の立場に当る立法機関であり、統治機関にするのです。そして、肝心なのは今の国は、アメリカの州に当る自治体とする合衆国制にするのです。そしてその国連の議会は二院制とし、上院にはキリスト教・仏教・イスラム教・ユダヤ教等の宗教代表者が就き、下院は各国・各州から選ばれた公選制の議員で構成するのです。なぜ宗教代表者かと言うと、精神規範やモラルが一般的に高いがゆえに下院の利害関係をセーブ出来、目先の利権やエゴには走らないと思うからであります。凡人に権力を与えると、必ず悪いことをしますから。これが歴史上の政治家の課題でありました。その課題を克服するにはこの方法しかありません。また、宗教対立を無くすためには、話し合いの場に引っ張りだして、対話させなくてはならないからであります。その世界を実現させるためには、世界を横断・縦走する国際ハイウェイが必要です。東京から韓国・北朝鮮を渡り一方は北京・モスクワを通りパリ・ロンドンまで至り、もう一方はシベリアからベーリング海峡を渡り、アラスカから入り北米大陸・南米大陸を縦走するのです。この平和大プロジェクトにより戦争や飢餓や経済や環境問題が一挙に解決されると私は考えます。その時、必要なものが、仲の悪い国や地域や宗教圏を一つにする、坂本龍馬の精神に他なりません。         
Т????н??????.gif
posted by 佐々木 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

坂本 龍馬の精神の相続

明治維新のヒーロー坂本 龍馬
仲の悪い薩摩藩と長州藩を一つにし、薩長同盟を結ばせた立役者、坂本龍馬先生。仲の悪い北九州市と中間市を一つにするには、今こそ坂本龍馬の精神が必要です。私は、北九州市と中間市の合併における坂本龍馬になりたいと思います。ひいては、将来、仲の悪い日本と韓国の坂本龍馬になりたいと思っています。戦争を回避して国と国との平和を築くためには、今こそ国と国を結び付ける坂本龍馬が必要です。そして、その手段は、かってのローマ帝国時代のシルクロードのように国と国を縦走する高速道路を築く事です。その道路建設により、もはや国境は無くなり、道路建設による雇用の創出により飢えの解消がなされ、軍隊を持つ必要が無くなるため、膨大な軍事費を福祉等に転用出来ます。その平和事業が出来ない限り、近い将来日本は中国やアメリカと衝突することが考えられます。当面は日本と韓国に道路をつなぐ事だと強く思います。
??????????〓О.gif                            
posted by 佐々木 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

中間市と北九州市との合併の目的

中間市に限ったことではありませんが、合併の必要性は、一般的には高齢化と少子化と不景気によるところによる税収の減少から来ています。そこで、中間市と北九州市の合併の目的は、とりもなおさず人件費の削減のためと言って過言ではありません。役所の職員と議員を減らすこと、これこそが最大の目的だと私は思います。中間市の場合、市税収入39億円に対し人件費は40億円かかっていますし、北九州市の場合は、市税収入360億円に対し360億円の人件費がかっています。この人件費を減らさない限り、どの市町村も夕張市の二の舞になってしまいます。日本の国自体が夕張市になりかけようとしています。国家予算80兆円に対し1000兆円もの借金があるわけですから、もはや国は死に体となっています。だから国に頼ることは出来ません。地方が自立しなくてはなりません。地方が自立するために一番経費がかかる役所の職員と議員の経費を削る必要があります。ですから合併が必要なのです。そのほかにも、既得権益の解消と云う目的もありますがその点は次回に書かせて頂きます。       ????γ??〓О.jpg       
posted by 佐々木 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

議会の開催期間

1月26日
久々に更新します。ブログ初心者ものですから、突如、更新の仕方が分からなくなってしまいました。友人の助けにより、メールアドレスの入力ミスと分かり簡単に解決しました。ところで、地方議会の開催機関は、各自治体で独自に条例に基づいて開催されています。中間市の場合は年に4回開催されます。3月・6月・9月・12月に10日〜20日間行われます。初日の2〜3日が本議会行われた後、委員会で予算や決算更には補正予算や条例案などが審議された後、最終日にて各委員会で審議された内容が報告されると共に全議案事項に対して採決が諮られます。更に国に対する意見書案や地方行政に対する請願書が説明され採決が採られます。委員会は総務文教委員会・民生経済委員会・水道建設委員会の3委員会があります。私は、総務文教委員会に所属しています。私は、1年生議員だからよく分かりませんが、議員の年間勤務日数が、何故こんなに短いのか、それに対して640万円もの報酬が貰えるのか、不思議な世界ではありますが、その世界に私も入った以上は、その報酬に見合う働きはしなくてはならないと決意しています。議員の一番の晴れ舞台であると共に活躍場所は一般質問であると思います。ですから私は初当選させて頂いた平成15年6月議会から先日の平成18年12月議会まで一貫してトップで一般質問をしています。それにしても、一般質問をする議員は議長を除き20名中毎回5〜7人しかいません。一般質問をされない議員はなにをもって改革し、市民の信任に応えようとされているのか、1年生議員の私には計り知るではありません。次の、19年3月議会でもトップで一般質問します。議会の傍聴は誰でも出来ますので、是非一度来て下さい。        
posted by 佐々木 at 22:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

後援会の入会者目標

後援会の目標;5000人。 今日の入会者;26人。累計;256人。北九州市と中間市の合併の実現のためにも、なんとしても当選しなくてはなりません、どうか中間市に知人のある方、中間市にお住まいの方は、是非、私の後援会が5000人に達するよう御力をお貸し下さいますようお願い致します。今後、逐次後援会入会者の累計をお知らせいたします。ちなみに、4年前の選挙の折は、後援会入会者は5000人に達しましたが、得票数は1040票でしたですので、前回同様1000票得るためにも最低、5000人の後援会入会者が必要と考えています。
12??γЭ??????????.png
posted by 佐々木 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログ立ち上げのご挨拶

明けましておめでとうございます。今日よりブログを立ち上げさせて頂きます。先ずは、「私は、あきらめない!」と言うブログタイトルを付けた理由を説明させて頂きます。私は、4年前の平成15年4月の中間市議会議員選挙で、おかげさまで、21議席中9番目で初当選させて頂きました。しかし、かって3度落選の経験をしています。36歳の時、初めて立候補させてもらって以来、44歳で初当選させて頂くまで、私を支えた心のテーマは「私は、あきらめない!」でありました。さらに、サブテーマを「七転び八起き」とし前回の選挙を戦ってまいりました。選挙公約でありました北九州市と中間市の合併は昨年春に、合併協議は破談になり白紙にもどりました。そのことから市民の中には、合併を否決した中間市議会に対する怒りとともに、合併に対するあきらめムードが広がっているように思われます。しかし、私は、北九州市と中間市の合併を、決してあきらめません。なぜなら、あきらめなければ、4度目で当選出来た私のように、あきらめなければ、必ず北九州市と中間市との合併は、実現できるはずだからです。だから、ブログタイトルを「私は、あきらめない!」としました。
??????????X??〓О.png
posted by 佐々木 at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。